【※主観です】会計士に向いてる人、向いてない人の特徴

こんにちは、現役会計士のとっちゃんです! 会計士を目指してても、実際の仕事ってどうなんだろう?って感じますよね。 なので、今回は会計士に向いてる人、向いてない人の特徴について書いてみようと思います。 ◆会計士に向いてる人 「この人、向いてるなー」と感じる人は、総じて”空気が読めない人”です。この人種は素がポジティブで、罪悪感なく仕事を部下にぶん投げられるタイプだったりします。 監査の仕事三原則「受けない、持たない、抱え込まない」を地でいく人ですね。一方で、リスク感度が非常に高いので、「あっ、これはヤバい」と思ったら、サーっといなくなってます。 そして、後輩からどんな質問を受けても、雄弁に熱く語ってくれるのに全く中身がないという特徴もあります。おそらく地味でキツイ仕事はやってないので、根本の部分で理解してないんだとは思いますが。 監査法人は学生、無職、社会人などなど、色んなバックボーンな方がいますが、良識のある優秀な方はまず残りません。会計士登録したらさっさと辞めて、コンサルに転職したり、独立されてます。 監査チームで飲み会に行くと、必ずと言っていいほど「優秀な人ほど組織に残らないからねー」という話題になります。そういう人材が残ってくれて、組織を変えてくれるといいのですが、うまくいかないですね。 ◆会計士に向いてない人 向いてる人の裏返しですが、”周りに気を遣ってしまいタイプ”です。このタイプの合格者に出会うと、「3年後に辞めるんだろうなー」と感じます。 こういうタイプは空…

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