【会計士受験】論文の心得

こんにちは、現役会計士のとっちゃんです! 4回連続不合格の後、5回目のチャレンジで合格を果たした元ベテラン受験生です。どん底から学んだ経験、気付きをを余すところなくお伝えしていこうと思います。目次論文受験の心構え本質的な違いバランス重視1.論文受験の心構え短答の勉強の延長線上に論文合格が見えそうですが、実はそうではありません。私も当初そう思っていましたが、実際にやってみて分かりました。両者でやるべきは全く異なります。まずはその点をしっかり認識して下さい。 2.本質的な違いでは、短答と論文の勉強方法では何が違うのか?一言で表現すると、『短答=拡張、論文=集約』です。短答では求められる知識量が多いので、必然的にカバーする範囲も広くなります。なので、勉強方法は、1問1答問題集(肢別チェック)を解いて知識を詰め込むことがメインになると思います。選択肢を見て正誤判断ができればいいだけなので、そんなに深い理解も必要ではないですし。それに対して、論文では知識量は求められていませんが、覚えた知識を集約して、論理的に表現する能力が必要になります。よって、典型問題(誰でも解ける基礎的な問題)を完璧に解く力と未知の問題に対処する能力の両方をバランスよく養うこと、それが論文の勉強で求められてきます。 3.バランス重視実質7科目ある論文に合格するためには、それぞれバランス良く勉強しなければなりません。そのためには、不得意科目をなくすという基本方針をとって、点数のバラツキを少なくすることが大切になります。なぜなら、論文は…

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