【会計士受験】論文合格者が到達する心境

こんにちは、現役会計士のとっちゃんです! 私は4回連続不合格の後、5回目のチャレンジで合格を果たした元ベテラン受験生です。どん底から学んだ経験、気付きを余すところなくお伝えしていこうと思います。 論文式試験はもう一歩で”会計士になれる”という天王山。誰もが人生の全てを賭けて挑んでくる、一大イベントです。 当然、緊張で手が震えてうまく書けない・・・なんて状況になるはず・・・と思っていました。 でも、実は違うんです!私が接してきた論文合格者は、一人の例外もなくある境地に達していました。 それは、 「ここまで頑張って勉強して落ちるなら、それはもうしょーがない」「出来るだけのことは全部やり切ったから、あとはどうにでもなれ」という境地。 ”泰然”という言葉がピッタリくるような落ち着いた、威厳のあるオーラが漂っていました。そういう雰囲気をみると、「この人は合格するんだろうな」と分かります。 公開模試の偏差値・順位とか答練で何回成績優秀者に載ったとか、そういう目に見える指標を超越したところに到達するんだと思います。私にはそれが不思議でなりませんでした。 実際、私も全く同じでした。直前に受けた公開模試はTACがE判定、大原がG判定。誰がどう見ても合格圏内からは程遠いポジションにいました。(原因は経営学が絶望的にできなかったからです) でも、不思議と全く動じませんでした。やり切った感、走り切った感、色んな感情が湧き上がってきましたが、もう受験する前から受かったような気持ちでした。 そこに到達す…

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