【会計士受験】論文合格へ押し上げた屈辱のひと言

こんにちは、現役会計士のとっちゃんです! 私は4回連続不合格の後、5回目のチャレンジで合格を果たした元ベテラン受験生です。どん底から学んだ経験、気付きを余すところなくお伝えしていこうと思います。 目次1.傷つくひと言2.気持ちに火が付く3.心技体が揃う起爆剤 1.傷つくひと言何回も落ちていると、周りはどんどん冷たくなっていきます。最初は応援してくれていたのに・・・なぜか周りの大人たちの方が焦り出して、親切心からか色んなアドバイスを言い出すようになります。 「現実的な夢を持ちなさい」「今から就職活動しないと後悔するよ」「今からなら秋採用に間に合うから、エントリーシートだけでも出しておいたら?」「会計士に受かるのは一部の天才だけだから、君にはムリじゃない?」 本人は軽い気持ちから出た言葉でも、言われた側にとってすごく重い言葉だったりします。心にグサグサ刺さりまくって、魚の骨が喉に刺さった時のようなモヤモヤ感が抜けなくなっていくんですよね。 当時は本当にショックでした。自分でも薄々「自分にはムリかも・・・」って感じ始めていたので、図星を食らった格好だったから。 その言葉を受け流すことも、受け止めることも、ましてや咀嚼することもできない精神状態。言われる度に傷ついて落ち込んでばかりいました。 2.気持ちに火が付くでも、ある時を境に精神状態が変わっていきました。大学を卒業する時です!新卒切符を捨てて勝負を挑むことにした途端、周りの雑音は気にならなくなりました。 卒業が近づくにつれて気付いた…

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