【会計士受験】短答と論文の勉強方法の違い

こんにちは、現役会計士のとっちゃんです! 4回連続不合格の後、5回目のチャレンジで合格を果たした元ベテラン受験生です。どん底から学んだ経験、気付きを余すところなくお伝えしていこうと思います。 短答式試験に合格すると、次は最終関門、論文式試験を迎えます。12月短答だと8カ月、5月短答だと3カ月の準備期間で挑むことになります。 ですが、、、2つの試験には大きな違いがあります。そこに気付けるかどうかで、合格までにかかる時間が変わってくると言っても過言ではありません。 大半の受験生は下のような状態ではないでしょうか? 〈陥りやすいミス〉 陥りやすいミス論文式試験・覚えた知識(基準の定型文言など)を答案用紙に吐き出すだけで良い。・論文答練をひたすら受けて、時間配分や文章を書くことに慣れたらそのうち合格できる。 あてはまった方は要注意です。何年勉強を続けても、よほどの地頭力がなければ合格はおぼつかないでしょう。 気を付けるべき点は以下のとおりです。 〈相違点〉 必要な能力勉強方法短答式試験正確なインプット①正確な知識・理解を身に付ける。②時間配分、解き方を身に付ける(コスパの良い問題を見分けて点数を稼ぐ)。論文式試験良質なアウトプット①問題の意図を正確に読み取る力を身に付ける。②説得力のある文章を考え、簡潔に記述する力を身に付ける。 ここで、大事なポイントは「論文は短答の延長線上にある試験ではない」ということです!大事なのでもう一度言います!論文は決して短答の延長線上にある試験ではないのです…

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