【会計士受験】勉強方法に悩んだら思い出すべき、学生時代の光景!

こんにちは、現役会計士のとっちゃんです!

私は4回連続不合格の後、5回目のチャレンジで合格を果たした元ベテラン受験生です。
どん底から学んだ経験、気付きを余すところなくお伝えしていこうと思います。

会計士試験の勉強をしていると、常に不安に感じることが多いと思います。
答練や公開模試で点数が伸びないと尚更。

頑張ってるのに、それが数字に表れないとどうしても不安になるものです。
でも、そういう時こそ学生時代に立ち返ってみて欲しいんです。

高校時代、野球部の練習風景を目にしたと思います。
何をどうやって練習していたか、思い出せますか?

声を張り上げながらランニングして、キャッチボールして、
ノックを受けて、素振りしてトスバッティングしてetc
実践練習よりも、圧倒的に基礎練習が多かったですよね?

「キャッチボールも満足にできないのに、試合で良いプレーはできない」
誰でもそう感じると思いますし、当然のように受け止めるはずです。

でも、なぜか勉強になると、基礎練習を疎かにしてる人が大勢います。
答練の難しい論点をひたすら勉強したり、応用論点や重箱の隅系の論点をひたすら勉強したり。
なぜか基礎から遠ざかることを「周りより進んでる」「周りより差をつけてる」と優越感に浸って、
どんどん基礎から遠ざかってしまうんです。

昔の私がまさにその典型でしたので、気持ちはよく分かります。
でも、「キャッチボールも満足にできないのに、試合で良いプレーはできない」というのは、
まさに会計士試験にも通じるものがあります。

基礎基本の論点を満足に解けないのに、本試験で確実に解けるなんてことはありません。
なので、普段の勉強から基礎基本を取り入れて、基礎固めに注力すべきだと思います。
基礎基本ばかりを反復練習するのは苦痛でしかないですが、合格への近道です。

ぜひ野球部の練習を参考に、ご自身の勉強方法を見直してみてはいかがでしょうか?

いつもお読み下さり、ありがとうございます!




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