給食持ち帰りで減給処分 弁済額(31万円)の妥当性を検証します!

こんにちは、現役会計士のとっちゃんです!

廃棄予定の給食を持ち帰ったとして、60代教諭が減給処分になったというニュースがありました。
持ち帰った給食は、パン約1000個、牛乳4200本。

「もったいないと思った」というコメントがありましたが、被害額に引っかかるものがありました。

やっぱり会計士目線で見ちゃいますよね。


そもそも31万円というのは、取得価額ですよね?
しかも、廃棄予定だったモノというオマケつきです。

スーパーでも賞味期限が近い商品は、割安でしか販売できませんし、
まして学校給食ですから、安売りするという選択肢はないはず。

となると、もう処分するしかなくなります。
しかも、処分するには、当然ながら処分費用がかかってきます。

処分された教諭は31万円を弁済したと報道されていますが、むしろ処分費用が浮いてるので、市の財政に貢献してるのではないでしょうか?
もちろん無断で余った給食を持ち帰るという行為は、規則違反だと思うので、その点は考慮外ですが。

まとめると、会計士目線でみると、取得価額=弁済額としてる点が納得がいかないです!

いつもお読み下さり、ありがとうございます!




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