【会計士受験】「後でやろうかな」は危険!利子が付いて返ってくる話

こんにちは、現役会計士のとっちゃんです!

「今はちょっとめんどくさいから、後回しにしよう」
「やらなきゃいけないけど、まぁ後でやればいいかな」

会計士受験に限らず、日常生活でもよくありますよね?
やらなきゃいけないのは分かってるけど、腰が重すぎてなかなかやる気が出ない(笑)

そういう状況が続くと「モチベーションが続かない」、「自分はなんてダメな存在なんだ」と自己嫌悪に陥ってしまいがちですが、そこを精神論で乗り切るのは危険です。

精神論って消費期限があるものだと思うんです。泣ける映画を観ても、1週間も経ったらすっかり抜けてますよね?
「じゃぁ、思い出してもう一度泣いてください」って言われても、それはちょっと・・・ってなるのと同じです。

では、精神論で乗り切るのはムリだとしたら、どうすればいいか?と言うと、BSを意識すればいいと思ってます。
今までやった勉強は資産、やらなきゃいけないことって負債です。

そして、資産はメンテナンスしないと価値が目減りしますが、負債の方は放置すればするほど利子がどんどん積みあがっていきます。
当然、時間が経てばたつほど解消に時間がかかります。

何事もそうですが、後でやるほど解消するのが大変になります。

後でやればの”後”ってたぶん永遠にきません(私の経験上)。
切羽詰まってどうしようもなくなってからしか動けなくなるんですね。

受験勉強を続ける以上、やるべきことってどんどん出てくるものですから、その都度潰し込んでおかないといけません。
負債が積みあがっていくだけの状態に陥ってしまうと、資産よりも負債が多くなるという債務超過に陥ってしまいかねません。

ご自身を振り返ってみて、負債が積みあがっていないか?検討することをオススメします。

いつもお読み下さり、ありがとうございます!


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