【会計士受験】不合格との向き合い方

こんにちは、現役会計士のとっちゃんです!

私は4回連続不合格の後、5回目のチャレンジで合格を果たした元ベテラン受験生です。
どん底から学んだ経験、気付きを余すところなくお伝えしていこうと思います。

会士試験ってホントに残酷な試験ですよね。

合格ラインを超えれば合格、超えられなければ不合格。
一切の私情が入り込む余地のない、分かりやすいくらい残酷な世界です。

今はきっと不合格という現実を埋め止めきれずに、落ち込んでる方も多いと思います。
ですが、なぜ落ちたのか?を冷静に分析して、一刻も早く勉強に戻るべきです。
そのための方法論について書きたいと思います。

なぜ落ちたのか?を冷静に分析するための、情報収集を真っ先にやるべきです。
知ってる合格者に片っ端から連絡して、聞きまくって下さい。
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」と言いますが、国家資格なら尚更です。

変なプライドが邪魔をして聞きづらいのは、痛いほど分かりますが、
先輩、後輩関係なく、合格者から全てを吸収するくらいの気持ちで接するべきです。

1年でも早く受かれば良い訳ですから!
厳しいですが、あなたの勉強のやり方で落ちた訳ですから、同じやり方で臨んでも結果は変わらない可能性が高いです。
であれば、合格者のやり方を素直に受け入れて、取り入れるべきです。
「ちょっと合わないな」と思ったら少しアレンジして、自分なりのやり方を模索すればいいんです。

そして、年内のうちに勉強スタイルを固めて、3月末までに基礎固めを完了させるという意識を持って取り組みましょう。
受験経験をアドバンテージにするためには、基礎固めを早く済ませて、1問でも多く問題演習を行う必要があります。
そのための方法論、スケジュール感も含めて、合格者から聞き出しましょう!

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