【会計士受験】”知ってる”と”理解してる”の違い

こんにちは、現役会計士のとっちゃんです!

私は4回連続不合格の後、5回目のチャレンジで合格を果たした元ベテラン受験生です。
どん底から学んだ経験、気付きを余すところなくお伝えしようと思います。

何度かご紹介している論点ですが、すごく大事なので取り上げようと思います。

知っているレベルと理解しているレベルとの間には、ものすごい開きがあります。
特に追い詰められた状況になればなるほど、痛感することになります。

私には今思い返しても苦い経験があります。
短答式の財務会計論で「分配可能額」の問題が出題されたとき、手も足も出ませんでした。

その他資本剰余金とその他利益剰余金を足して・・・となんとなく知ってはいましたが、問題を解けるレベルまで理解していませんでした。
そして、自己採点をしてみると、その分配可能額の問題が解けたら7点がプラスされて、合格ラインに到達していました。

その瞬間、しまったーって血の気が引いていきました。
「知っていても、ちゃんと理解してないと点数には結びつかないんだ」

そのとき、ものすごい後悔しました。
・ちゃんと問題を何度か解いて理解度をチェックしていれば、受かったかもしれない。
・もし短答に受かっていれば1年早く最終合格できていたかもしれない。

本当に大事な局面だと、たった1問で合否の差を分けることになります。
ぜひテキトーに流すことなく、1つ1つ丁寧に勉強に取り組んでいただきたいと思います。

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