【会計士受験】大学同期の受験仲間 最終的な合格率は何パーセント?

こんにちは、現役会計士のとっちゃんです!

私は4回連続不合格の後、5回目のチャレンジで合格を果たした元ベテラン受験生です。
どん底から学んだ経験、気付きを余すところなくお伝えしていこうと思います。


私の受験仲間(大学同期)は、最初20人いました。
最初は意気揚々とスタートして、「在学中に絶対合格しよう!」とみんなで誓い合うほど。

でも、初受験の短答に合格できたのは、たった一人。
まさかの20分の1。「あれ?思ったよりキツイ試験かも・・・」

そして、一番驚いたのが、2年目も続けると言った人数でした。
なんと、5人だけ。19分の5です。

2年目も続けた5人の結果ですが、以下のようになりました。
4人が合格し、撤退した人は1人だけ。つまり、合格率は5分の4。

2008年合格・・・1人
2010年合格・・・1人
2011年合格・・・1人
2014年合格・・・1人

落ちても受け続けた5人のうち、4人が突破しているという事実があります。
もしかしたら、撤退を決めた14人の方が、ある意味賢明だったかもしれません。

新卒切符を使うか?捨てるか?を前にしたら、多くの人が使う方を選択します。
ですが、深いことは考えずに「まぁ、どうにかかなるっしょ」と、なんとなく続けた人が受かってたりします。

もちろん全員に当てはまる数字ではないですが、ぜひ最後まで諦めずに続けて欲しいと思います。

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