【会計士受験】インプットとアウトプットの比率

こんにちは、現役会計士のとっちゃんです!

私は4回連続不合格の後、5回目のチャレンジで合格を果たした元ベテラン受験生です。
どん底から学んだ経験、気付きを余すところなくお伝えしていこうと思います。

5回目の挑戦を決めた時、私は極端なほどアウトプットを重視しました。

毎年、嫌という程観ていた講義DVDを放置して、ひたすら基礎テキストの例題を解きました。
黙々と、ほんとに淡々と①~④の作業を繰り返してました。

①:テキストを読んで、少しだけ知識を入れる。
②:ひたすら例題を解く。
③:疑問点が出てきたら、テキストを見返す&ネット検索。
④:それでも分からない論点は、受験仲間・講師に質問する。
⑤:④の気付きをテキストにメモする。

比率で言えば、ほとんど8:2でした。

結果的にどうだったかと言うと、一気に知識が定着した感覚がありました。
もちろん答練で低い点数を取ることもありましたが、復習のスピードと理解度が全然違ってきます。

アウトプットを重視する前は、答練の解説冊子のフレーズやキーワードをただ暗記するだけだったのが、「なぜ?」という質問を繰り返して、納得がいくまで考えることができるようになりました。

それってすごく合格に必要な要素でした!
日々のそうした追及する姿勢が、本番でもそのまま生きてくるんだと思います。

一つだけ確かなのは、頑張って暗記したフレーズやキーワードは、いざという時出てこないということ。
不思議なんですが、そんなもんです。頭の中に定着している理解、知識しか出てこないんです。

ぜひインプットで悩んでいるなら、アウトプットに軸を置いて欲しいと思います。

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