【監査法人の就活】押さえるべき3つのポイント!

こんにちは、現役会計士のとっちゃんです!

私は4回連続不合格の後、5回目のチャレンジで合格を果たした元ベテラン受験生です。
どん底から学んだ経験、気付きを余すところなくお伝えしていこうと思います。

本日のテーマは、監査法人の就職活動です。
ぶっちゃけ何を準備すればいいの?って感じると思いますが、全然大変ではありません。

以下の3つのポイントだけ押さえたらOKです。

①受験勉強ネタを封印する(できれば忘れる)。
②監査法人が求める人材について、正しく理解する。
③面接で必ず聞かれる質問について、答えを準備しておく。

では、①~③について詳しく解説します。


①受験勉強ネタを封印する(できれば忘れる)

会計士って何人いるかご存じでしょうか?2019年5月末現在で38,304人もいます。
4万人近い合格者がいて、しかも全員が「オレが私が一番勉強した」と自負しています(笑)

そういう人たちに向かって、「受験勉強をすごい頑張ったんです」という話題は通用しません。
「ふーん、それで?」って言われて終了です。

合格したばかりで嬉しい気持ちは、すごくよく分かりますがグッと堪えて封印しましょう!


監査法人が求める人材について、正しく理解する。

監査法人が求める人材って、どんな人材でしょうか?
・大学在学中に合格した優秀な人
・資格をたくさん持っている人
・英語が堪能な帰国子女
etc

いろいろ思い浮かぶと思いますが、一緒に働きたいと感じるかどうか?なんです。

なぜか?

会計士はチーム単位で仕事をします。定時だと9時半から17時半まで、繁忙期だと22時までずっと一緒。
出張期間中であれば、毎日飲み会ですから文字通り朝から晩までずっと一緒です。

なので、超高学歴で資格をたくさん持っている方でも、すごく堅苦しかったり、
全然コミュニケーションが取れないと「この人はちょっと・・・」ってなってしまうんです。

明るく元気で聞かれたことに普通に答えられたら、全然内定が貰えますので心配はいりません。


③面接で必ず聞かれる質問について、答えを準備しておく

必ず聞かれる質問は、以下の3つです。
この3つさえちゃんと準備すれば、後はどうでもいいと思えるくらいです。
  1. なぜ会計士を目指したのか?
  2. なぜうちの監査法人に入りたいのか?
  3. 会計士として将来どうなりたいか?

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