奨学金を使って奨学金を返済できる?知る人ぞ知る裏ワザ

こんにちは、現役会計士のとっちゃんです!

私は4回連続不合格の後、5回目のチャレンジで合格した元ベテラン受験生です。
どん底から学んだ経験、気付きを余すところなくお伝えしていこうと思います。

大学卒業後も受験に専念したい人にとって、頭の痛い問題があります。
それが「奨学金の返済」です。

月々数万円の返済を続けながら、勉強できるのかな~って不安ですよね。
そこで今回は、奨学金返済の不安を解消する裏ワザをご紹介したいと思います。


【今回の対象者】

・大学卒業後に奨学金返済がスタートするけど、2年間返済の負担を回避したい人
・大学時代に借りた奨学金を合法的に圧縮したい人


【裏ワザの手順】

手順は以下の6つのみです。
  1. 学生寮に入寮する(家賃:月々数千円)
  2. 国公立の会計大学院に進学して、第1種奨学金を借りる(総額:2,112,000円)。
  3. 大学窓口で半期ごとに授業料免除を申請する。
  4. TA(ティーチング・アシスタント)を2年間担当する。
  5. 「特に優れた業績による返還免除」の書類を大学窓口に提出する。

【オススメする理由】

「特に優れた業績による返還免除」は、各大学院の上位30%に入ればOKです。
文系の大学院はそもそも人数が少ない上に、TA(学内のバイト)を2年間やっている人はすくないため、あまり難易度が高くありません。
この制度ではTAに対する評価が非常に高いという特徴があります。在学中に目立った業績がなくてもOKです。

また、学生寮で生活費を抑えて、授業料免除で全額免除を取ることができれば、大学院の奨学金(月々88,000円×12ヶ月×2年=2,112,000円)を全て返済財源に充てることもできます。

そうすれば、返済に追われることなく受験勉強を続けることができますし、大学時代の奨学金を圧縮することもできます。
こんな素晴らしい制度を利用しない手はありません。


【留意事項】

私が学生だった頃、この制度を利用して第1種奨学金の全額免除を勝ち取った方が何人もいました。
当時はへ~って思ってましたが、よく考えるとすごく良い手ですよね?

なお、当時とは状況が変わってるかもしれませんので、あくまで参考としてご紹介させていただきます。
実際に利用される際は、よく調べてからご利用ください!

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