会計士は英語でなんて言うの?

こんにちは、現役会計士のとっちゃんです!

私は4回連続不合格の後、5回目のチャレンジで合格を果たした元ベテラン受験生です。
どん底から学んだ経験、気付きを余すところなくお伝えしていこうと思います。

公認会計士は英語で「Certified Public Accountant」と言います(略してCPA)。
そして、読み方は「サーティファイド・パブリック・アカウンタント」。

分解すると、
Certified・・・保証された
Public・・・公の
Accountant・・・会計士
になります!

実務補習所で習った話では、昔、会計士を名乗る詐欺師がたくさん出回ったので、頭文字にちゃんと「公認」の文字を使うようになったとか。

あと、CPAという略称と実務を絡めた鉄板ネタがあります(会計士1年目のとき先輩から聞かされました)。
大量の紙資料を監査調書に加工する際、端っこをハサミで切ることが多いので、「CPAのCPは、カッティング・ペーパーの略なんだよな」

ほんとかな?と思ったら、来る日も来る日もハサミで切ったり、糊付けしたり、連番を振ったりetc今では”カッティング・ペーパー”の方がしっくるようになりました(笑)

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