【会計士受験】非常識合格法のススメ

こんにちは、現役会計士のとっちゃんです!

私は4回連続不合格の後、5回目のチャレンジで合格を果たした元ベテラン受験生です。
どん底から学んだ経験、気付きを余すところなくお伝えしていこうと思います。


1.陥りやすいミス

突然ですが、バスケ部の後輩から下の質問を受けたとします。
あなたならどうアドバイスしますか?

フリースローの成功率を上げるには、何をどうやって練習したらいいですか?」

おそらく99%の方が、「シュート練習をたくさんやるしかないよ!」って答えると思います。
何を当たり前な!と思われるかもしれません。
しかし、これを論文式試験に置き換えたらいかがでしょうか?

「会計学Ⅱの偏差値を上げるには、何をどうやって勉強したらいいですか?」

ベテラン受験生の多くが、「答練をたくさんやるしかないよ!」って答えると思います。
そして、何も疑うことなく、ひたすら答練を繰り返していると思います。私自身がそうでしたから。

でも、2つの質問は本質的には全く同じです。
フリースローを決めるには反復練習を繰り返して、シュート精度を上げるしかありませんが、
それって基礎練習ですよね?練習試合にたくさんやってもダメですよね?

では、会計学Ⅱはどうでしょうか?本当に答練を受けるのが近道でしょうか?
実は、答練=練習試合なんです。

普段の基礎練習で身に付けた知識・技術を試合で試すことで、
知識の穴となる弱点を見つけたり、試合での活かし方を学ぶ場です。
トライアンドエラーを繰り返して、補強しなければいつまで立っても力がつきません。

2.地頭・記憶力は関係ない

会計士試験合格者には私のように商業高校卒の人間も一定数います。
決して東大生ばかりではありません。
ごく稀に中卒の方もいますので、決して地頭・記憶力は関係ないと思います。

実際、一発合格者と話をすると分かりますが、知識量では差はないんです。
では、何がその差を分けているのか?下でご説明します。

3.情報の取捨選択

1年間に専門学校から提示される情報量は、非常に膨大です。
実質7科目でテキスト、問題集、答練を積み上げたら、1メートル以上になりますよね。

ベテラン受験生は、「全てをこなさないと受からない」と信じ込んで、
全部をやろうとして失敗するケースが多いですが、一発合格者は逆の発想をします。

それは、「やらないことを決める」ということ。

膨大な情報量の中から、合格に最低限必要な知識を摘まみ出して、
そこだけを徹底的に覚えて、血肉化できています。
だから知識量は劣っても、合格ラインを悠々と超えてしまうのです。

でも、私も含め大半の受験生は、「もし出題されたらヤバいから、切るのはムリ」と考えて、
ドツボにハマってしまうんです。

理想的なカリキュラム

多くの専門学校では、ひたすら知識を提供してくれますが、
最低限必要な範囲・知識は教えてくれません。
「取捨選択は受験生が自己責任でやってね」というスタンスです。

それはそうですよね。もし切ったところから出題されたら、
「どうしてくれるんだ!」って受験生から責められるのがオチですし。
専門学校側からすると、そんなの恐くてできません。

しかし、1校だけ腹を括って取捨選択をやってくれる専門学校があります!それがクレアールです。
合格に最低限必要な知識に絞って勉強する「非常識合格法」を謳っている非常に珍しい学校です。

取捨選択を専門学校側がやってくれるので、受験生はそれだけを全力でこなすだけ、という状況が作れます。
それって合格を目指す上ですごく重要だと思います!
取捨選択で迷いが出るから、色んな論点に手を出したり、
他校の講座や答練にまで手を出してしまうんです。

ぜひ悩んでいる方は、クレアールを検討してはいかがでしょうか?
社会人合格者もたくさん排出していますので、一読の価値はあると思います!


いつもお読み下さり、ありがとうございます!
励みになりますので、クリック応援おねがいします!

この記事へのコメント

お問い合わせ

お問い合わせ

お問い合わせページにアクセスしていただき、ありがとうございます。
 
①受験勉強の悩み
②将来不安の悩み
③ご相談(勉強方法、モチベーションの保ち方など)
など何でも結構です。お気軽にお問い合わせください。