【会計士受験】一発逆転を狙わない!堅実に1点を積み上げる!

こんにちは、現役会計士のとっちゃんです!

私は4回連続不合格の後、5回目のチャレンジで合格を果たした元ベテラン受験生です。
どん底から学んだ経験、気付きを余すところなくお伝えしていこうと思います。


1.絶対にやってはいけない鉄則

試験本番っ普段とは違ってちょっとテンションがおかしくなるものです。
それはフツーのことなので、全く問題ではないですが、絶対にやってはいけない鉄則があります。

それは「一発逆転を狙って普段とは違うことをやること」です。

2.3回目で受かった先輩の言葉

私の先輩に3回目で受かった方がいます。
短答に1回で合格し、論文で2回足止めを食らった方です。
2回目は会計学で大コケしたのが原因でしたが、その理由が意外なものでした。

「試験開始直前にあることを思い付いて、普段とは違うけど、これなら周りと差を付けられるかも!って思っちゃったんだ」
「でもな、全然上手くいかなくて。時間を消費してたから焦って立て直そうとしたけど、テンパって全然ダメだった」
「初日の監査論の手ごたえがなかったから、焦って一発逆転を狙ってしまったんだと思う。堅実に1点ずつ積み上げる意識で解かないと、足元をすくわれるんだな、この試験は」

そして、最後にこう言ったのです。
「やっぱり普段通りにやらないとダメだと思ったわ、マジで」

その先輩からは、受験時代も受かってからも、本当に多くのことを学ばせていただきました。
やっぱり試験は普段の練習も大事ですが、奇をてらわず堅実に取り組むことが最も大事だと思います。

3.2回目で受かった同期の言葉

私の同期で2回目で受かった方がいます。
短答➾論文まで一気に合格し、大学4年生で合格を勝ち取った方です。
合格発表後に一緒に飲んだ時に語った言葉が忘れられません。

「本番で出来ないのは、練習で出来ていないから。
練習で出来ないことは、本番では絶対に出来ないと思う」

落ちた原因を運のせいに求めがちですが、しっかりと自身に向けたからこその合格だったと思います。
同期ですが、本当に尊敬する存在でした。

論文は多くの受験生が命がけで挑戦し、悲喜こもごものドラマが生まれる場所です。
ぜひ本番で100%の力が出し切れるように、上でご紹介した教訓を肝に銘じていただけたらと思います。

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