【会計士受験】時間を有効活用できる!大事な2つの観点

こんにちは、現役会計士のとっちゃんです!

4回連続不合格の後、5回目のチャレンジで合格を果たした元ベテラン受験生です。
どん底から学んだ経験、気付きをを余すところなくお伝えしていこうと思います。

スケジュールは細かすぎてはダメ

会計士受験生の中には、神経質なまでに細かくスケジュールを立てている方がいます。
それも1時間単位で。

でも、私はそこまで細かい組み方はおススメしません。
スケジュール通りに進まないのが受験勉強だからです。

1時間でやれる範囲って、その人の進捗度によって全然違います。
スタートしたばかりの初学者であれば、テキストを読んでるうちに過ぎ去ってしまうでしょう。

時間を有効活用するには?

では、どうすれば効率的に時間を有効活用できるのか?
ポイントは以下の2点です!
  1. 1日の時間を3つに分ける
  2. 1週間で全科目に触れたらOK

1日の時間を3つに分ける
①朝6時~12時、②13時~18時、④18時~21時、です。

午前中の①は脳が冴えているため、パワー系の計算科目をガンガンこなします。
そして、ランチ後の②はじっくり取り組める理論科目をこなします。
最後に、夕飯以降の③は1日を振り返り、もう少し手当した方がいい科目(=残務に近い)をこなします。

いろいろ試した結果、上記が最もしっくりきて長続きしました。
やっぱり細かすぎると、イレギュラーな事態が起きた時に一気にやる気が削がれますので。

1週間で全科目に触れたらOK
私も論文の勉強を始めた頃は、1日で全科目に触れるように心がけていました。
でも、結果的にどれも中途半端になってしまいました。

なぜか?

論文は実質7科目もあって、1科目1時間くらいしか確保できないからです。
「もう少しやりたいけど、7科目回さないといけないし」となって、
フラストレーションを残したまま、次の科目に移る必要が出てきます。

そこで、「今日の理論は監査論だけに集中しよう!でも、今週で他の科目をカバーしよう!」という
ルールを自分の中で作りました。
そうしたら、やり残しやフラストレーションも溜まらず、1週間の中でやり切ればいいんだ、と心の余裕が生まれました。

もし時間配分やスケジュールで悩んでいる方がいらっしゃったら、
ぜひ試してみていただけると嬉しいです。

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