【会計士受験】短答対策の基本戦略

こんにちは、現役会計士のとっちゃんです!

4回連続不合格の後、5回目のチャレンジで合格を果たした元ベテラン受験生です。
どん底から学んだ経験、気付きをを余すところなくお伝えしていこうと思います。

過去4回、短答で不合格になったとき、
一問一答形式の問題集ばかり解いていました。

解いては解説を見て、また解いては解説を見ての繰り返しです。
解いた問題が多い人が受かると信じていました。

ですが、本番では全然うまくいきませんでした。
どの選択肢を読んでも正解に見えてしまい、
結局二択まで絞っても間違えてしまっていました。

実は、知識には段階があります。
①知っている、聞いたことがあるレベル
②しっかり理解して血肉化しているレベル

①の知識をいくら積み上げても、合格には近づきません。むしろ邪念が生まれやすく、邪魔にしかなりません。

逆に②は血肉化しているため、どんな応用問題が出ても全くブレない確固たる知識です。
②に昇華させるには、何度も何度も読み込んで理解して、自分の言葉で人に説明できるレベルにまで持っていく必要があります。

しかし、時間は有限で一日24時間しかないため、②の知識を増やすにはどうすればいいのか?

それは、ズバリ!「やらない範囲を決める」です!

やらない範囲を決める、これはめちゃくちゃ大事な考え方です。
財務会計で言えば、特殊商品売買が真っ先に思い浮かびます。

特殊商品売買は財務会計論で毎回出題されますが、1問しか出ません。
しかも難易度が高く手を出すべきでない問題しかまず出ません。
なので、その一問を解くために膨大な時間を費やすのは、非効率になります。

しっかりやらない範囲を見極めて、時間を効率よく使って、
血肉化した知識を身につけるようにしていただきたいと思ってます。

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