【会計士受験】論文式試験に合格できる勉強方法!

こんにちは、現役会計士のとっちゃんです!

4回連続不合格の後、5回目のチャレンジで合格を果たした元ベテラン受験生です。
どん底から学んだ経験、気付きをを余すところなくお伝えしていこうと思います。

短答合格という成功体験に引っ張られ、
知らず知らず同じやり方で勉強しがちになります。

知識の更なるインプット、論文答練を繰り返せば合格に繋がるはず!という思考回路です。

ですが、論文で最も大事なのはアウトプットです。
暗記した文章や知識を吐き出すだけでは、いつまでも合格答案には結びつきません。

完璧に暗記した文章を書けたとしても、
問題で問われていることに正確に答えていない限り、点数にはつながりません。

では、どうすればいいのか?
①問題を読んで問われている論点を洗い出し、
②関連する知識を全て箇条書きし、
③その中から何を捨てるかを決め、
④文章の骨組みを考え、
⑤答案用紙に書く

このプロセスを何度も何度も回して、
解き方をマスターしなければなりません。

しかし、書く事に集中するあまり、
問題を読んで一足飛びに答案用紙に書き出していませんか?つまり①⇨⑤です。

それではなかなか力が付きません。
なぜなら点数が低い原因が、
・単純に知識が足りなかったのか?
・知識はあったが全体像の理解不足だったのか?
・論理構成が間違っていたのか?(結論があいまい、論点ズレなど)

といった原因が掴めず、次に起こすべきアクションが分からなくなるからです。
もし当てはまるポイントがあったら、勉強方法を見直すことを全力でオススメします!

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