【会計士受験】論文合格に不可欠な能力~私がベテラン受験生から抜け出せた理由~

こんにちは、現役会計士のとっちゃんです! 4回連続不合格の後、5回目のチャレンジで合格を果たした元ベテラン受験生です。どん底から学んだ経験、気付きを余すところなくお伝えしていこうと思います。 不合格者から相談を受ける度に感じることがあります。「知識量も能力も合格者と遜色ないのにもったいない」ということ。 論文式試験は書いた”答案の出来”だけで合否が決まる試験です。恩も情も挟み込む余地のない、無常で平等な選抜方式。 数枚の答案に書いた文字だけで判断されるので、・何時間がんばったか?・どれだけ知識量を増やしたか?・何十万円専門学校に投資して勉強したか?・会計士になりたいという思いがどれだけ強いか?なんて何一つ意味をなしません!(厳しいですが、それが現実です) なので、落ちた次の日から答練を受け続けるラットレースに参加してはいけません! どうすれば、合格ラインをクリアできるのか?合格ラインをクリアするために最適な勉強方法は?という問いを考え続けて、実行していく必要があるんです。 合格ラインを別の表現に置き換えると、「答案のクオリティをいかに上げるか?」ということ。 大事なので、もう一度言います!「答案のクオリティをいかに上げるか?」に全てがかかっています! そして、答案のクオリティを上げるための要件は、4つあります! ①知識量(←短答合格で最低限クリア済み)②問題の意図を読み取る③問題に関連する知識を吐き出す④答案の骨組み・肉付けをする ②~④をしっかりと理解して、答練を解く中…

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